ノルウェーを拠点に活躍する世界トップクラスの日本人プリマドンナ、西野麻衣子の挑戦を追ったドキュメンタリー。
Maiko ふたたびの白鳥
15歳でイギリスの名門ロイヤルバレエスクールに留学し、19歳でノルウェー国立バレエ団に入団、そして25歳で同バレエ団初の東洋人のプリンシバルとなった西野麻衣子。私生活ではオペラハウスの芸術監督を務めるノルウェー人男性ニコライと結婚し、30代を迎えて出産とキャリアの間で揺れていた矢先、妊娠したことがわかる。出産・育休を経てプリンシバルへの復帰を決意した彼女は、尊敬する実の母親・衣津栄や優しい夫ニコライら温かい家族に支えられながら、クラシックバレエの中でも特に難役とされる「白鳥の湖」に挑む。












