仕事に追われ、本当に大切なものを見失った男が、おばあちゃん子だった少年時代の愛に満たされた日々を思い出したことで、再び家族への愛と絆を取り戻していく姿を描く。
突然“お金恐怖症”になり、ジヌ(銭)を使わず生きていくために過疎の村へ移住した元銀行マンの青年が、一癖も二癖もある村人たちを巻き込みながら繰り広げる奇妙な自給自足の行方をコミカルに綴る。
沖縄で小さな弁当屋を営みながら音楽スタジオをつくり、2005年に病で倒れるまでバンド活動をする高校生に無料で提供して応援し続けた仲宗根陽氏の感動の実話を映画化したヒューマン・ドラマ。
「くるみ割り人形」をもとに、原宿Kawaiiカルチャーの第一人者としても知られるアートディレクターの増田セバスチャンが、新たに作り上げたミュージカルファンタジー。
ユニバーサル・スタジオ製作の大ヒットアニメ「怪盗グルー」シリーズに登場する人気キャラクター、ミニオンたちを主役に描いた作品。
アメリカの人気児童書を日本でアニメーション映画化。あらゆる場所へ移動できる魔法のツリーハウスで、ジャックとアニーはさまざまな時代や場所をめぐる冒険に出る。
是枝裕和監督が福山雅治を主演に迎え、息子が出生時に病院で取り違えられた別の子どもだったことを知らされた父親が抱く苦悩や葛藤を描いたドラマ。
第83回米アカデミー賞で作品、監督、主演男優、脚本賞を受賞。
現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。
巨大隕石の墜落による恐竜絶滅が起こらなかったらという仮説に基づき、恐竜が地上で唯一言葉を話す種族として存在している世界を舞台に、弱虫の恐竜アーロが、孤独な人間の少年スポットとの冒険を通して成長していく姿を描いたピクサー・アニメーション。
世界中で大ヒットとなったフィンランド発のモバイルアクションパズルゲームを、ハリウッドで長編アニメーション映画化。
日本語吹き替え版は、坂上忍が主人公レッドの声を担当。
人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版20作目。
原作でもいまだ明かされることのない「黒の組織」の内部に迫る物語が描かれる。
冴えない中年男ジョンと下品で過激なテディベアのテッドのコンビが繰り広げる騒動を描き、全米はもとより日本でも興行収入42.3億円の大ヒットとなった「テッド」(2012)の続編。
オスカー女優のレイチェル・ワイズが、4世紀に実在した女性天文学者ヒュパティアを演じる伝記映画。
「海を飛ぶ夢」(2005)のアレハンドロ・アメナーバル監督がメガホンをとる。
122年間にわたり地元の人たちから愛されながらも、建物の老巧化などを受けて
2014年8月に閉館した広島県福山市のシネフク大黒座。
映画館の閉館をめぐるさまざまな人たちの思いを、大黒座での実話などを
盛り込みノスタルジックに描く。
「横道世之介」「南極料理人」の沖田修一監督が、松田龍平を主演に迎えて描くホームドラマ。
松田がモヒカン頭の主人公・永吉に扮し、父親役に柄本明、恋人役に前田敦子、母親役にもたいまさこ、弟役に千葉雄大と個性的なキャストが集った。
愛媛県今治市にある四国八十八カ所霊場の第57番礼所・栄福寺の住職・白川密成氏が、糸井重里氏が編集長を務める「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載し、後に書籍として出版もされた実話エピソードを映画化。
アメリカ生まれの人気アニメキャラクター「スポンジ・ボブ」の劇場版。通常のアニメに、実写とCGアニメを融合させたパートも加え、シリーズ初の3D映画として製作された。海賊ビアード役でアントニオ・バンデラスが実写出演。
江戸風俗研究家で文筆家や漫画家としても活躍した杉浦日向子の漫画代表作「百日紅」を、「カラフル」「河童のクゥと夏休み」の原恵一監督がアニメーション映画化。
喜劇王チャップリンの遺体が盗まれた実際の事件を題材に、マヌケでドジな2人組が巻き起こす大騒動を描いたヒューマンコメディ。
「神々と男たち」でカンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを受賞したグザビエ・ボーボワ監督が、チャップリンの遺族の全面協力を得て完成させた。
「アンジュール ある犬の物語」などでも知られるベルギーの絵本作家ガブリエル・バンサンの代表作「くまのアーネストおじさん」シリーズを映画化したフランス製長編アニメーション。日本では12年のフランス映画祭で「アーネストとセレスティーヌ」のタイトルで上映されている。15年に劇場公開。
「世界名作劇場」の日本アニメーションが創業40周年を記念して手がけた劇場用アニメーション作品で、「アラビアンナイト(千夜一夜物語)」の中でも広く知られるシンドバッドの冒険を描く3部作の第1部。
2014年・第30回サンダンス映画祭のグランプリ&観客賞受賞を皮切りに世界各国の映画祭で注目を集め、第87回アカデミー賞(2015年)では助演男優賞ほか計3部門を受賞したオリジナル作品。
「赤いコーリャン」「秋菊の物語」「活きる」といった名作を生み出してきた中国の巨匠チャン・イーモウと女優コン・リーが、「王妃の紋章」以来8年ぶりに再タッグを組んだヒューマンドラマ。
韓国で歴代2位となる観客動員数1410万人を記録した大ヒット作。前作「TSUNAMI ツナミ」でも1132万人動員という記録を打ち立てたユン・ジェギュン監督が、釜山の国際市場を主舞台に、激動の時代を家族のために生きたひとりの男の生涯をつむいだ大河ドラマ。
「トレインスポッティング」のダニー・ボイル監督が、スラム育ちの青年の運命と過酷な半生を疾走感あふれる演出で描いた人間ドラマ。インドの外交官ビカス・スワラップによる原作小説を、「フル・モンティ」のサイモン・ボーフォイが脚色。第81回アカデミー賞では作品賞、監督賞ほか最多8部門を受賞した。
「ビューティフル・マインド」「ダ・ヴィンチ・コード」のロン・ハワード監督が、1976年のF1世界選手権を舞台に、
2人の天才ドライバー、ニキ・ラウダとジェームズ・ハントの戦いと絆を描いた。