小さな虫たちを主役に描いたフランスの短編アニメシリーズで、日本ではNHK Eテレで放送された「ミニスキュル 小さなムシの物語」の劇場版。
人気クレイアニメ「ウォレスとグルミット」から生まれた「ひつじのショーン」初の長編劇場版。
「Calling」「雨粒の小さな歴史」といった自主制作映画が海外の映画祭でも評価され、注目を集める新鋭・中川龍太郎監督が、心に傷を負った父と娘、兄と妹の2組が不器用に家族として再生していく過程を描いた人間ドラマ。
ジェーン・オースティンによる恋愛小説の古典「高慢と偏見」にゾンビの要素を取り入れる大胆なアレンジでベストセラーとなったセス・グラハム=スミスの同名小説を、「シンデレラ」のリリー・ジェームズ、「マレフィセント」のサム・ライリー主演で映画化。
「ニュー・シネマ・パラダイス」「鑑定士と顔のない依頼人」で知られるイタリアの名匠ジュゼッペ・トルナトーレが、名優ジェレミー・アイアンズとオルガ・キュリレンコを主演に迎えて描くヒューマンミステリー。音楽はトルナトーレ監督作おなじみのエンニオ・モリコーネが担当。
リオネル・ジョスパン元フランス首相の母の人生を、娘で作家のノエル・シャトレが綴った小説「最期の教え」を原案に、自分の美学を貫き、人生を終える決意をした1人の女性とその家族の姿を描く。
名女優のメリル・ストリープが、音痴のソプラノ歌手として知られる実在の人物フローレンス・フォスター・ジェンキンスに扮し、1944年、音楽の殿堂カーネギーホールで行われ、伝説として今なお語り継がれるフローレンスの公演を題材に描いたドラマ。
椋鳩十児童文学賞を受賞した佐々木ひとみの小説「ぼくとあいつのラストラン」を実写映画化した人間ドラマ。
美しい自然に囲まれた鹿児島の農村を舞台に、数々の困難を乗り越えて昭和を生きぬいた老夫婦の思いに触れて成長していく少年の姿を描く。
「ロマンス」「百万円と苦虫女」のタナダユキ監督が中澤日菜子の同名小説を映画化し、上野樹里とリリー・フランキーが20歳の年の差カップルを演じた人間ドラマ。
孤独死した人を弔う仕事をする民生係の男が、故人の人生を紐解き、新たな人々との出会いから、生きることとは何かを見つめ直していく姿を描いたイギリス製ヒューマンドラマ。
ワルシャワ郊外の一軒の古い家を舞台に、人生のほとんどをその家で過ごした1人の老女の晩年の姿を、美しいモノクロ映像とともに詩的に描いたドラマ
33歳でこの世を去った安武千恵さんのがん闘病記と、娘のはなちゃん、
夫の信吾さんとの日々をつづった同名エッセイを、広末涼子と滝藤賢一の主演で映画化
昭和の歌謡界を代表する国民的歌手・美空ひばり。彼女が芸能生活35周年を迎えた81年に放送された伝説のテレビ番組「ザ・スター」の映像を最先端のデジタル技術で甦らせ、当時の番組ディレクターが映画化
「くもりときどきミートボール」の続編。今度は食べ物と動物が合体した不思議な生き物“フード・アニマル”たちが大暴れする。
風変わりな発明ばかりしている青年の新発明により、空からいろいろな食べ物が降ってくるようになった町で繰り広げられる大騒動をコミカルに描く。
子どもの頃に母に捨てられた記憶がトラウマとして残り、母とのわだかまりを抱えたままの主人公が、年老いていく母と向き合った日々を丁寧な筆致で描いていく。
君主とその家族の食事をまかなう役割を担うことから「包丁侍」と呼ばれた武士の料理人の家に嫁いだ娘が、夫や家族と絆を深めていく姿を描くヒューマンドラマ。
ある日突然夫が治安維持法で投獄されてしまうという苦境の中で、夫を信じ続け、つつましくも気高き信念を失わず、残された2人の娘を守るため懸命に生きた一人の女性の姿を描く。