
モスクワ国際映画祭で受賞した「四月の永い夢」や、東京国際映画祭に出品された「愛の小さな歴史」「走れ、絶望に追いつかれない速さで」などで注目される若手監督・中川龍太郎が、ひとりの若い女性が自分の力で自分の居場所を見つけていく過程を描いたドラマ。
在宅医療のスペシャリスト、長尾和宏によるベストセラー「痛くない死に方」
「痛い在宅医」を、「禅 ZEN」「赤い玉、」の高橋伴明監督・脚本で実写映画化。
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」の史実をもとに、戦中から戦後、さらに現代へとつながる激動の時代を懸命に生き抜いた人々の姿とその運命を、壮大なスケールで描く。
「ちょっと思い出しただけ」の監督・松居大悟と「サマータイムマシン・ブルース」の脚本家・上田誠が初タッグを組み、法条遥の同名小説を原作にオール尾道ロケで映画化したSF青春ミステリー。
小説家・馳星周の直木賞受賞作「少年と犬」を、「ラーゲリより愛を込めて」の瀬々敬久監督が映画化。さまざまな事情を抱える人々と1匹の犬が織りなす交流を短編連作小説としてつづった原作の複数のエピソードをもとに、オリジナル要素を加えて描く。
不慮の事故で走り高跳び選手としての夢を絶たれた女性が、パラカヌーとの出会いを通して希望を取り戻していく姿を、中条あやみ主演で描いたヒューマンドラマ。
「孤狼の血」シリーズの柚月裕子による警察ミステリー小説を杉咲花の主演で映画化。杉咲演じる県警の広報職員が、親友の変死事件の謎を独自に調査する中で、事件の真相と公安警察の存在に迫っていくサスペンスミステリー。
人気作家・浅田次郎による短編集「鉄道員」の最終話として所収された同名作を、
「たそがれ清兵衛」の宮沢りえと「それでもボクはやってない」の加瀬亮主演で映画化。
「孤狼の血」「凶悪」の白石和彌監督が初めて時代劇のメガホンをとり、「ミッドナイトスワン」の草彅剛を主演に迎えて描いたヒューマンドラマ。古典落語の演目「柳田格之進」を基に、冤罪事件によって娘と引き裂かれた男が武士の誇りをかけて復讐に臨む姿を描く。
イギリスで原作絵本が最初に出版されてから80周年を迎え、世界中で長年にわたり親しまれている児童向けアニメ「きかんしゃトーマス」の劇場版。
1945年夏、原爆投下直後の長崎を舞台に、被爆者救護にあたった若き看護学生の少女たちの姿を描いたドラマ。原爆被爆者の救護にあたった日本赤十字社の看護師たちが被爆から35年後にまとめた手記をもとに脚本が執筆された。
1993年にスティーブン・スピルバーグが生み出した第1作「ジュラシック・パーク」から始まり、これまでのシリーズ6作がいずれも大ヒットを記録してきた「ジュラシック」シリーズの通算7作目。スカーレット・ヨハンソンら新たな顔ぶれのキャストで、前作「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」から5年後を舞台に、新章の幕が開ける。
アメリカの作家サラ・バロンによる同名グラフィックノベルを原作に、擬人化された動物たちが暮らす1980年代ニューヨークで犬とロボットが織りなす友情を、セリフやナレーションなしで描く。
大阪の下町に暮らす兄妹の不思議な体験を通して、人の哀しみや温かさを繊細な筆致で描き、2005年・第133回直木賞を受賞した朱川湊人の小説「花まんま」を、鈴木亮平と有村架純の初共演で映画化。
長編初監督作「PLAN 75」が第75回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でカメラドール(新人監督賞)の次点に選ばれるなど、国内外で高い評価を得た早川千絵監督の長編監督第2作。
シリーズ累計発行部数が全世界3000万部を超える人気児童書「おしりたんてい」の長編劇場版アニメ3作目。名探偵おしりたんていと宿命のライバルである大泥棒かいとうUがタッグを組んで事件に挑む。
初の商業映画監督作「湯を沸かすほどの熱い愛」が日本アカデミー賞ほか多数の映画賞を受賞するなど高い評価を獲得した中野量太監督が、認知症を患う父親とその家族の姿を描いた中島京子の小説「長いお別れ」を映画化。
刺激的な映像を求めて夜のロサンゼルスを駆けめぐる報道パパラッチの姿を通し、視聴率至上主義のテレビ業界の裏側を浮き彫りにしたサスペンススリラー。
「SR サイタマノラッパー」「AI崩壊」の入江悠が監督・脚本を手がけ、
ある少女の人生をつづった2020年6月の新聞記事に着想を得て撮りあげた人間ドラマ。
緑川ゆきの人気コミックを原作とするテレビアニメ「夏目友人帳」の劇場版。
テレビ版第1~4期の監督を務めた大森貴弘を総監督に、原作者監修によるオリジナルエピソードを描く。
アメリカの児童文学作家バーナード・ウェーバーの名作絵本「ワニのライル」シリーズを実写映画化したミュージカル。